日本入国時の「中国出国前72時間以内の検査証明」の提出及び日本における水際対策(空港での検査等)

日本入国時の「中国出国前72時間以内の検査証明」の提出


●現在、日本国籍者を含む日本に入国する全ての方に対し、中国出国前72時間以内の検査証明の提出が求められています。

●検査証明は、日本に到着後、原本又はその写しを入国審査官に対し提出してください。なお、出国時、検査証明を所持していない場合は、航空機への搭乗ができませんのでご注意下さい。

検査証明書は、有効な検体、検査方法など厚生労働省の要件を満たすものに限り有効な証明書として取り扱われますので、十分ご注意下さい。


<<検査証明の取得方法>>
中国からの出国前72時間以内に、中国でCOVID-19に関する検査を受けて陰性であることを証明する「検査証明」を取得してください。検査証明の形式については、出国前72時間(注:検体採取から搭乗予定航空便の出発時刻までの時間)以内に検査を受けて取得した、次のいずれかが必要です。原則として(1)の所定のフォーマットを使用してください。(1)の所定のフォーマットによる検査証明発行に対応する医療機関がない場合には、(2)の任意のフォーマットの提出も可としますが、次項で挙げる必要情報が欠けている場合には、出入国管理及び難民認定法に基づき、上陸拒否の対象となります(日本人帰国者、非上陸拒否対象国・地域からの入国者を除く)。なお、要件を満たしている場合に限り、(3)の検査申告書を使用することもできます。

(1)日本政府が定める所定の検査証明書に現地医療機関が記入したもの。

(2)任意のフォーマット(ただし、所定フォーマットと同内容が記載されていること。具体的には、次の全項目が英語で記載されたものに限る)
 (ア)人定事項(氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別)
 (イ)COVID-19の検査証明内容
    ○厚生労働省が有効と認める検査手法および検査検体(所定の採取検体、検査法に限る(鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)及び唾液(Saliva)に限る。咽頭ぬぐい液(Throat Swab)は認められません))
    ○検査結果
    ○検体採取日時
    ○検査結果決定年月日
    ○検査証明交付年月日
 (ウ)医療機関等の情報(医療機関名、医師名、医療機関住所、医療機関印影)

(3)中国語で記載された「検査証明」の場合には、以下の要件を満たしている場合に限り、「検査申告書」(注2)を帰国される方自身で記入、署名し、医療機関で発行された検査証明を添付することでも受け付け可能です。
◎「検査証明書」の要件◎
 (ア)人定事項(氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別)
 (イ)COVID-19の検査証明内容
    ○厚生労働省が有効と認める検査手法および検査検体(鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)及び唾液(Saliva)に限る。咽頭ぬぐい液(Throat Swab)は認められません。)
    ○検査結果
    ○検体採取日時
    ○検査結果決定年月日
    ○検査証明交付年月日
(ウ)医療機関等の情報(医療機関名(又は医師名)、医療機関住所、医療機関印影(又は医師の署名))。


<<出国前の検査証明に関する問い合わせ窓口:厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)>>
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)


日本における水際対策(日本の空港での検査等)


現在、日本国籍者を含む日本に入国する全ての方に対し、入国時に空港での検査が実施されています。
また、検査証明書の提示のほか、ビデオ通話および位置確認アプリのインストール並びに誓約書に記載された連絡先の真正性の確認が実施されています。
詳細は以下のリンクをご確認下さい。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html