「中国国民訪日団体観光査証」について



  「中国国民訪日団体観光」とは、文字どおり中国国民が観光目的により団体で(グループツアーを組んで)日本を訪問する制度であり、2000年9月から開始されています。本制度に参加できる対象者は居住地及び戸籍地に基づき制限がありましたが、2005年7月25日より、日中両国政府間の合意により、対象者を中国全土の国民に拡大することと致しました。また、本件制度による旅行団は概ね5名以上40名までの人数により構成され、10日間前後日本国内に滞在する日程が組まれます。

 本制度による旅行団への参加を希望される場合は、中国国家旅游局に指定され且つ在中国大使館又は領事館により取扱い許可証の発行を受けた中国の旅行社に申し込みを行います。広東省・福建省・広西壮族自治区及び海南省居住者の訪日団体観光を取り扱っているのは下記の旅行社です。ビザ申請につきましては、指定旅行社が申請代行手続を行うこととなりますので、ビザの申請・受領とも参加者が直接行うことはありません。詳細につきましては、下記旅行社にお問い合わせ願います。 

 

 旅行社一覧表は添付のPDFをご確認ください。