芦田領事講演会「おいしい日本の発見」
2011年3月22日 於:中山大学附属中学
3月22日、中山大学附属中学にて芦田真亜領事が「おいしい日本の発見」と題した講演を行い、同校で日本語を勉強している1,2年生約90名が聴講しました。
1.講演内容
芦田領事が「おいしい日本の発見」と題して講演し、途中、農林水産省制作のDVD『The Food of Japan』の放映を交えながら、中国で輸入可能な日本食品について、それぞれの特長や冷蔵・冷凍技術、養殖、品質管理といった食品に関する日本の先進的な要素を紹介しました。また、「メイド・イン・ジャパン」食品だけでなく、日本と同等の生産技術、衛生・品質管理を行って日系企業が中国で生産している食品についても安心・安全な「メイド・バイ・ジャパン」の食品として紹介しました。最後に、日本と中国の食文化の違いや「ごちそうさま」の意味など食にまつわる日本の文化や中国と日本の差異について紹介しました。また、講演終了後、日系企業が提供したメイド・バイ・ジャパンの食品を生徒に配布したところ大変好評でした。
2.質疑応答
講演終了後の質疑応答では、生徒たちより以下のような質問が日本語でなされました。
(1)日本は大地震からどれぐらいで復興できるか。
(2)大地震で日本の食品にどのような影響があるのか。
(3)日本にはいろいろな国のレストランがあるが、どこの国の料理が一番好きか。
3.当日の写真

会場の様子
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日本食品の紹介
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DVD「The Food of Japan」(アニメ版)の放映
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水産品の紹介
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記念撮影
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